とらお事件簿その3 猫砂の味わい

事件です

とらお4か月

事件簿その2の後、トイレ砂の改善に失敗した結果になったものの、
猫砂はちょっと気になっています。(現在進行形です)

やっぱり、紙砂は猫が砂をかく感触は頼りなくて不評な事が多いようだし、
とらおとしても、我慢して使ってるんじゃないかなーと。
こういう時、猫と会話が出来ないのは不便だわー。
と、いくつか試したものを紹介します。

水分で固まった部分を捨てる砂

一般的な猫砂は、この固まるタイプらしいです。
おしっこで固まった部分や汚れた部分だけを捨てて、
新しい砂を足すので、コスパ的には良いそうです。

たらいというか、トレー型の猫トイレで良いので、
変わった形状や、大きなトイレにするのも簡単で良いですね。

猫まっしぐら人気~ベントナイト

足にくっついてトイレの外に毎回出てきました。
トイレ前、砂場です。
そして粒が小さいので拾いきれず。毎回、掃除機が必要です。
固まったら穴あきスコップでマメに取り出してあげないと、
岩のようにゴロゴロの大きな固まりになるそうです。

猫トイレに入れるとグラウンドの光景が広がります。(砂ほこり)
猫たちにとっては、猫の起源の砂漠を思い出すのかしら←適当
それにしても、この砂は重いです。
とらおがコレがいいっていうなら頑張ろうと覚悟したんですけどね。
買うのも捨てるのも結構ストレス。通販オススメ。

結果。
なぜか、とらおが食べようとした所でゲームセットです。

こんなもの食べようなんて、うちの猫の食い意地ときたら・・・
それとも消化に砂が必要だったのか(そんなわけない)
もし食べてしまうと、胃の中の水分で固まるので超危険です。
恐ろしい。

我が家ではほぼ使われず撤収したベントナイトですが、
本格的な砂感触で、砂かきが大好きな猫ちゃん達にはコレです。

美味しい~おからの砂

「うちはね~おからの砂を使ってるよ。無害だし、万一食べても安心でしょ。」
ほほう。無害って素敵。
会社の猫飼い友より絶好の情報ゲット。

おからの砂ってエコ感あるし、匂いもよい。
少しもろい感じがするけど、水分で固まってくれるらしい。
早速、おからの砂に挑戦してみることにしました。

積極的に猫トイレへ入ってみるとらお。
気に入ってくれたみたい♪

・・・くんくん
・・・・
・・・・・もぐ。美味しい

ぎゃ。でも、ちょっと食べても安全だから大丈夫。

・・・もぐもぐ。もりもり。

見てたら黙々と食べてました。気に入ったね(汗)
そして、ごはん残す始末(笑)

慌てて撤去して、棚に片づけると、食べたいから棚を開けろと抗議する状態。
美味しい匂いしたしね。うん。

とらおが食べなければ、私はおからの砂はお気に入りでした。
食べなければ・・・

香しい~木の砂

木の砂って日本語的にはおかしいと思うんですが、
この場合は「砂として使う、木製の砂粒的のもの」なので正解とさせていただきます。
元々、保護宅さんちでは、木の砂だったようなので馴染むのでは?と期待。
売り場にあったのは「ひのき」
なんとなく廃棄木材の再利用のエコっぽくていいなとか、おがくずを固めたような粒になっていたので、木が刺さる心配もなかったのですが・・・

におい・・・猫トイレ方向から、素敵なひのきの香りが延々と。

猫トイレはリビングにあったので、私が耐えられませんでした。
いい匂いだと思うんですよ。少しの時間なら。もしくはお風呂なら。

ひのきの香りの少ないものなら良かったかも?
とらおも、戸惑っていました(笑)

システムトイレ

システムトイレの仕組みは、下段はおしっこを吸収するペットシーツ、上段はすのこになっています。
上段の砂を抜けてシートにしみこませる図です。
両方に消臭効果があり、臭いがしにくいようになっています(大を除く)

1週間程度でシーツを交換。砂の交換は1か月程度しなくてOKです。

足跡追跡用?~シリカゲル砂

除菌脱臭を考えると、そりゃシリカゲルの登場もやむなし。
今まで使っていたシステムトイレのシリーズで、緑茶紙砂よりも粒は小さいので使いやすいのでは~とお試し購入。

しかし、これ。
猫の肉球の間にはまるようで、思った以上にあちこちに飛んでます。
それまでの緑茶砂と変わらない雰囲気だったので、これもいいなと思っていたのですが、ちょっと足が白くなって、ざらざらしてます。うーん。
砂かきがしやすいのではと思ったけど、今時点で砂かき下手に育ってしまったので、全然上手に出来ませんでした(笑)

ちなみに、システムトイレ用じゃない本気のシリカゲル砂もあり、
吸水しないので、ペットシートなどの染み込ませるものを下に敷いて使うようです。
消臭効果抜群でかなりの期間使えるとか。

使用中~紙砂

使っているシステムトイレはデオトイレの、消臭緑茶入りの紙砂で、
砂粒の大きさはランダムで5ミリ~1センチくらいの小石大になっています。
砂をかける
という動作の事を考えると、軽い小石であることは、確かに使いにくいよね。

お世話する人間としては、消臭効果もOK。
買うときも捨てる時も軽くてストレスなし。
たまに粒が転がって出てるけど、紙だから踏んでもそんなに痛くはありません。

人の手間を優先させてもらい、今も緑茶入り紙砂です。

本気の砂

番外編となりますが、もちろん普通の砂も使えますよね。
固まる砂が出る前は、砂を洗ったり、全取り換えして使ったのかも?
猫は、こっちの方が喜ぶかもしれませんが、臭い対策が大変そう。

おがくずや新聞紙を使う話も聞いた事があるので、
今の猫砂の進化はそういうところから始まったんだろうと思います。

炭の砂もあると聞きました。肉球が黒くなりそう(笑)
そのうち試せたらと思います。

タイトルとURLをコピーしました