とらお事件簿その4 ケーブルを噛み切る

事件です

とらお5か月

さて。猫に限らず、コードを噛みちぎるペットは色々いますね。

私が今まで飼っていた中でも、ハムスターやセキセイインコも
コードを噛むのが好きでした。
一説には電気信号が小動物を刺激する的な話もありましたが、
コンセントに挿してなくても被害はありましたから、あんまり信憑性はないとおもっています。

しかし、室内に電気コードがないことはあまり考えられせん。

スマホの充電コード

最初にとらおがコードに興味があると分かったのは、
私の枕元の携帯電話の充電コード(USB→MicroUSB)でした。
細めのコードだったので、あっという間に傷が入りましたが、
齧ろうとしているところを見ていたので、大事には至らず。
ベッドと壁の隙間、ギリギリまでコードを埋め込んでみたところ、
引っ張り出してまでは齧らなかったので、一安心。

まだまだ子猫だし、いたずらには気をつけなくちゃと思っていました。

ヘッドホン

次はヘッドホンのコードです。
デスクトップPCの脇に掛けてありました。
噛み切られてから見たら、スマホの充電コード同様の太さ。

この方がビニールっぽいツヤがなく、やわらかく
・・確かに齧った感触は良さそう(人目線です)

このヘッドホン、高価なものじゃなかったのですが、
結構音の質がお気に入りだったので結構ショックでした。
買って1か月くらいだったし・・・。

それ以上に驚愕の事実は、完全に切断されてたこと。
いつ噛み切ったかも全然わかりません(^^; 
そもそもこのコードは1.5mって書いてあるけど・・・。
切断して一部を飲み込んでないか心配になって計りました。
1.5m+7mm。長さがもっとあった可能性も?

2日ほどドキドキしましたが、問題ありませんでした。

本で猫がハッカの匂いを嫌がると見て、持っていたハッカオイルのスプレーでテスト。

ヘッドホン近くにかけてみると、
1日目は飛び跳ねて逃げるほどの絶大な効果があったものの、
2日目になると、匂いが薄れるらしく全然。
むしろ、「かけたな」って人を恨む目で睨んできます。

お母さんは悲しい・・

これ以後、ヘッドホンやイヤホンは使う都度、出す。
『使ったら引き出しにしまう。』が、ルールとなりました。

ヘッドホンはアマゾンで同じ型を買いました←しつこい
それも2台(笑) 予備で買いたくなるほどのショックだったと
わかっていただけると幸いです。

電気ポット

ちょっと油断すると、加湿器のコードやこたつのコードを
かじろうとしているので、叱っていました。
子猫時代のいたずらで、いつか治まるであろうと信じて。

しかし、こたつなんて感電したらどんな事になるんだろうかと、思います。
コードが温かくなるようなモノですし。
この手のコードは表面が布張で丈夫だったので、
傷ひとつつきませんでしたがー

そうか。丈夫ならオッケーだ!!

ちゃんと「ペットがいても安心」的なコピー付きで充電ケーブルありましたー!
オススメです。

そんな矢先。

キッチンカウンターの上の電気湯沸かしポットのコードが噛まれていました。
これもいつの間に!というタイミングです。
線のカバーの表面を削られて7mmくらいの長さで無くなっていました。
電源は差しっぱなし。ひーって叫びましたよ・・・感電しなくてよかった・・・

この線はビニールテープでぐるぐる巻きに+嫌がるようにベタベタにさせようと、一部裏面を表にして貼りました。

直接コンセントに挿すコードには、らせん状のコードカバーがオススメです。
100円均一のものは、薄くてカシャカシャ音で噛み始めましたが(汗)、ちゃんとしたメーカーの物は丈夫で問題ありません。

スマホの充電コード再び

スマホを変えたところ、USB→TYPECへ。少しコードが太かったので油断していました。しかし、噛み跡しっかり・・・。

コードは絶縁のビニールテープでぐるぐる巻いてOK。
ビニールテープの噛み心地が良くないのか、絶縁テープが意外と効きました。
それでも、念のために「ペット安心タイプ」にケーブル買い替えました。

その後・・

その後は電源コードの被害はありません。
やっぱり子猫時代のいたずらだったってことで。

かかりつけの獣医さんにきいたところ、
歯の生え変わり時期は、結構やりますよとのこと。
ただ、感電したら大変だから、
コンセントから抜くようにと言われました。

歯固め的な?人の子どもと一緒ですなー(^^)

とらおがコードが好きという事実の確認。これも個性かもしれません。

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